WorkFRAW

あなたの現像を、次のRAWの初期値に。

自分の現像済み RAW/XMP から傾向を学習し、新規 RAW へ Adobe Camera Raw 互換の XMP を非破壊で生成します。写真の処理はお使いの PC 内で行います。

現在は公開準備中です。公開時期と価格は、決まり次第このサイトでお知らせします。

WorkFRAW のホーム画面。学習・XMP生成・一括処理へ進めます。

毎回ゼロから合わせる現像を、減らす

同じ撮影者でも、新規 RAW の初期値は毎回手作業になりがちです。過去の現像結果を学習し、次のファイルの出発点を揃えます。

初期値がばらつく

セッションごとに WB やトーンの出発点が違い、仕上げに時間がかかります。

プリセットだけでは足りない

汎用プリセットは平均的でも、あなた自身の傾向には合いにくいことがあります。

クラウドに上げたくない

仕事の RAW を外部に送りたくない。処理は PC 内で完結させたい。

3 ステップ

学習する

現像済み RAW と XMP が入ったフォルダを渡して、スタイルプロファイルを作成します。

確認する

学習レポートで傾向と精度感を確認します。納得してから書き出しに進めます。

書き出す

新規 RAW へ予測 XMP を書き出し、Bridge / Adobe Camera Raw / Lightroom Classic で仕上げます。

ローカル処理と安全性

写真は PC の中で処理

RAW 画像と XMP の内容は外部へ送信しません。現像予測はお使いの PC 内で実行します。書き出しの確定時だけ、枚数の確認のためにログインとインターネット接続が必要です。

自分の現像傾向を学習

現像済みの RAW/XMP から個人のスタイルをプロファイル化し、次の撮影の初期値に活かします。

無料 50 枚で精度確認

学習と学習レポートの閲覧は無料です。ログインすると、新しい RAW 50 枚まで XMP を無料で書き出せます。

非破壊 XMP 生成

生成するのはサイドカー XMP のみです。元の RAW ファイルは改変しません。

製品 UI

実際のアプリ画面です(写真は含みません)。

学習ウィザードの画面。現像済みの RAW + XMP フォルダを選んで学習を始めます。
学習:現像済みフォルダを選ぶ
XMP生成の画面。学習データと RAW フォルダを選んで XMP を書き出します。
XMP生成:学習データで新しい RAW に書き出す

対応環境

対応

  • Windows 10 x64
  • Windows 11 x64
  • Adobe Bridge / Adobe Camera Raw / Lightroom Classic
  • Adobe Camera Raw 互換の XMP サイドカーワークフロー

非対応

  • macOS(Apple Silicon / Intel ともに配布物未提供)
  • Linux およびその他 OS
  • Lightroom クラウド版
  • Capture One
  • JPEG / HEIF
  • Nikon HE / HE* NEF

必須(最低)

  • CPU: 64 ビット マルチコア(4 コア相当以上)
  • メモリ: 8 GB
  • 空きディスク: 5 GB 以上(インストールと作業用)
  • GPU: 不要(専用グラフィックスは不要)

推奨

  • CPU: 6 コア以上(例: 近年の Intel Core i5 / AMD Ryzen 5 以降)
  • メモリ: 16 GB 以上(Lightroom Classic / Bridge との併用を想定)
  • ストレージ: SSD(RAW とサムネイルキャッシュ用)
  • 空きディスク: 20 GB 以上(大規模アーカイブのキャッシュ込み)

対応環境の詳細(注意事項・キャッシュ目安)

価格

FAQ

Adobe の公式製品ですか?

いいえ。Adobe 公式・Adobe 認定の製品ではありません。Adobe Bridge / Adobe Camera Raw / Lightroom Classic 向けの XMP サイドカーを生成する、独立したデスクトップアプリです。

写真データは外部に送られますか?

いいえ。RAW 画像と XMP の内容は送信しません。送るのは、ログインと書き出し枚数の確認に必要な情報(メールアドレス、端末の識別子、RAW を見分けるための識別子など)に限ります。詳細はプライバシーポリシーを参照してください。

対応 OS は?

現在の公開対応は Windows 10 / 11 x64 のみです。macOS は署名・公証済みインストーラの提供開始まで対応 OS に含めません。

必要なマシンスペックは?

必須は 4 コア相当の CPU と 8 GB メモリ、空きディスク 5 GB 以上です。推奨は 6 コア以上・16 GB メモリ・SSD です。GPU は不要です。詳細は対応環境ページを参照してください。

無料でできることは?

学習、学習レポートの閲覧、選別結果の確認は、ログインなしで使えます。XMP の書き出しにはログインが必要です。初めてログインすると、無料体験として新しい RAW 50 枚まで書き出せます。

「1 枚」はどう数えますか?

新しく現像 XMP を確定した RAW の数です。同じ RAW を書き出し直しても、追加では数えません。DNG の内部を書き換えて保存し直したファイルは、別の RAW として数えます。

枚数は繰り越せますか?

ライトとスタンダードの毎月の枠は、その月と続く 2 か月の間に使えます(古い枠から先に消費します)。最大の持ち越しは、ライトで 300 枚、スタンダードで 1,500 枚です。プロは枚数の上限がありません。

書き出した RAW を、あとで書き出し直せますか?

無料体験で書き出した RAW は、契約の有無にかかわらず書き出し直せます。有料の枠で書き出した RAW は、契約が有効な間だけ書き出し直せます。

何台まで使えますか?

1 つのアカウントで、ログインできる PC は 2 台までです。使わなくなった PC は、アカウントページからログインを解除できます。

無料の 50 枚は、購入するとどうなりますか?

有料プランを購入した時点で、無料体験の残りは失効し、有料の枠とは合算されません。購入前の画面に、失効する枚数を表示します。購入後すぐの全額返金など一定の条件では、残りが戻る場合があります。

契約が終わったらどうなりますか?

解約は次回の更新を止める手続きで、支払済みの期間の終わりまで使えます。期間が終わると、新しい RAW は書き出せません。学習とレポートの閲覧、無料体験で書き出した RAW の書き出し直しは引き続き使えます。

書き出しにインターネット接続は必要ですか?

はい。書き出しの確定時にログイン状態と枚数を確認するため、インターネット接続が必要です。

Lightroom クラウド版は使えますか?

非対応です。Adobe Camera Raw サイドカーを参照する Bridge / ACR / Lightroom Classic のワークフロー向けです。

あなたの現像を、次のRAWの初期値に。

自分の現像済み RAW/XMP から傾向を学習し、新規 RAW へ Adobe Camera Raw 互換の XMP を非破壊で生成します。写真の処理はお使いの PC 内で行います。