初期値がばらつく
セッションごとに WB やトーンの出発点が違い、仕上げに時間がかかります。
同じ撮影者でも、新規 RAW の初期値は毎回手作業になりがちです。過去の現像結果を学習し、次のファイルの出発点を揃えます。
セッションごとに WB やトーンの出発点が違い、仕上げに時間がかかります。
汎用プリセットは平均的でも、あなた自身の傾向には合いにくいことがあります。
仕事の RAW を外部に送りたくない。処理は PC 内で完結させたい。
現像済み RAW と XMP が入ったフォルダを渡して、スタイルプロファイルを作成します。
学習レポートで傾向と精度感を確認します。納得してから書き出しに進めます。
新規 RAW へ予測 XMP を書き出し、Bridge / Adobe Camera Raw / Lightroom Classic で仕上げます。
RAW 画像と XMP の内容は外部へ送信しません。現像予測はお使いの PC 内で実行します。書き出しの確定時だけ、枚数の確認のためにログインとインターネット接続が必要です。
現像済みの RAW/XMP から個人のスタイルをプロファイル化し、次の撮影の初期値に活かします。
学習と学習レポートの閲覧は無料です。ログインすると、新しい RAW 50 枚まで XMP を無料で書き出せます。
生成するのはサイドカー XMP のみです。元の RAW ファイルは改変しません。
実際のアプリ画面です(写真は含みません)。
いいえ。Adobe 公式・Adobe 認定の製品ではありません。Adobe Bridge / Adobe Camera Raw / Lightroom Classic 向けの XMP サイドカーを生成する、独立したデスクトップアプリです。
いいえ。RAW 画像と XMP の内容は送信しません。送るのは、ログインと書き出し枚数の確認に必要な情報(メールアドレス、端末の識別子、RAW を見分けるための識別子など)に限ります。詳細はプライバシーポリシーを参照してください。
現在の公開対応は Windows 10 / 11 x64 のみです。macOS は署名・公証済みインストーラの提供開始まで対応 OS に含めません。
必須は 4 コア相当の CPU と 8 GB メモリ、空きディスク 5 GB 以上です。推奨は 6 コア以上・16 GB メモリ・SSD です。GPU は不要です。詳細は対応環境ページを参照してください。
学習、学習レポートの閲覧、選別結果の確認は、ログインなしで使えます。XMP の書き出しにはログインが必要です。初めてログインすると、無料体験として新しい RAW 50 枚まで書き出せます。
新しく現像 XMP を確定した RAW の数です。同じ RAW を書き出し直しても、追加では数えません。DNG の内部を書き換えて保存し直したファイルは、別の RAW として数えます。
ライトとスタンダードの毎月の枠は、その月と続く 2 か月の間に使えます(古い枠から先に消費します)。最大の持ち越しは、ライトで 300 枚、スタンダードで 1,500 枚です。プロは枚数の上限がありません。
無料体験で書き出した RAW は、契約の有無にかかわらず書き出し直せます。有料の枠で書き出した RAW は、契約が有効な間だけ書き出し直せます。
1 つのアカウントで、ログインできる PC は 2 台までです。使わなくなった PC は、アカウントページからログインを解除できます。
有料プランを購入した時点で、無料体験の残りは失効し、有料の枠とは合算されません。購入前の画面に、失効する枚数を表示します。購入後すぐの全額返金など一定の条件では、残りが戻る場合があります。
解約は次回の更新を止める手続きで、支払済みの期間の終わりまで使えます。期間が終わると、新しい RAW は書き出せません。学習とレポートの閲覧、無料体験で書き出した RAW の書き出し直しは引き続き使えます。
はい。書き出しの確定時にログイン状態と枚数を確認するため、インターネット接続が必要です。
非対応です。Adobe Camera Raw サイドカーを参照する Bridge / ACR / Lightroom Classic のワークフロー向けです。